2010年01月02日
賀春
明けましておめでとうございます。
ブログをどうしようかな〜と考えている間に、年も変わってしまいました。
花組ベルバラは申し訳ないけれどパスってしまいましたが
、タカラヅカスペシャルを見に梅田に行ったり、ラストプレイでセナさんにサヨナラしたり・・・そこそこヅカ生活も送っております。
1月はカサブランカ、2月は「ハプスブルク」と「ハムレット」を観劇予定(←地元出身の研1男役さんがハムレットに最下級生として出演します!!)、相変わらず○さん応援はライフワークとしておりますが(大げさな〜)、こちらのブログは終わりにすることにいたしました。
10年くらい前に作った自分の日常生活のHPの中の日記を、その頃ハシリだった”ブログ”に変えたところから始まり、2005年3月にたまたま友人たちとの旅行で見た大劇場の「エリザベート」(セナさんシシィ)で宝塚にちょっと興味を持ち、「龍星」「ジャジー」「ベルバラ(コムちゃんオスカル)」と見るにつれどんどこヅカにはまり、とうとうブログをヅカ記事のみのブログにしてしまい(その頃は「花咲かば 告げんと言ひし山里の」っつー長いタイトルでやってました)、DVDを遡ってみまくり、月組公演は普通に二桁観劇していた、そんな思い出のつまったブログです・・・
最近はめっきり観劇回数も減り、昔のようにヅカニュースを追いかけてはブログにアップするのも追いつかなくなり・・・ま、ヅカ熱が一時ほど突出していないというか
セナさんではまりヅカブログにしちゃったブログなので、セナさんの宝塚卒業と共に終わりにしようかなと。
なんですが、だからといって削除してしまうのも寂しいので(・・・自分が)、このまま更新はしないけれど、ブログは放置しておこうかな〜と思っています。
私の生存確認は、ミクシィ、○さん(応援)ブログ、ツイッター(←これ、イマイチ使い方がわかっていません)、家業妻ブログ、家業オフィシャル?ブログなどなどからしてくださると嬉しいです・・・(たくさんあること!)
ブログを通じてたくさんの方々と交流させていただいたこと・・・とても嬉しく思っています。これからも細く長く、”乙女でいられる夢の世界”=宝塚という趣味を持って生きていきたいなと思っています。
というわけで、新年早々、放置宣言!な記事ですみません・・・読んでくださった方々、ありがとうございます。ぜひ”生存確認”の方でまたお話できたら幸いです。もちろん、ネットオフの世界でもぜひお声をおかけくださいませ。
「花咲かば・・・」そして「糺の森」を・・・長い間ありがとうございました m(__)m
2009年10月30日
観劇記
放置しすぎのブログですが、こんばんわ!
結局月組は新公も本公演も遠征はせずしまいです。月新公の映像、ニュースで見ましたが、みりおちゃん、すごく素敵になりましたね〜。東京では見ようと思っていますので、今から楽しみです。
星は、全ツを府中で、そして今日は青年館「コインブラ」に行ってきました。
ちえ&ねね&テルの「再会」と「ソウルオブシバ」、とても楽しかった! ビジュアル美しいし、お芝居もショーも”古き良き宝塚”で、とても良かったです。ハッピーエンドなお芝居に、キラキラ+黒燕尾のショー。これぞ「ザ タカラヅカ!!」 これで全国回ったら、ヅカファンが増えるだろうな〜と頼もしく思いました。月娘だったねねちゃん、可愛い〜。ちょっとお口をすぼめておすましした表情が大好きです。
青年館は・・・ 紅くんが立派に出世して。(;.;)ホロホロ 立ち回りだって、スカピン新公に抜擢された時から格段の進歩ですよね。まりもちゃんもお顔がスッキリ細くなって、得意のダンスはもとより、お歌もビジュアルもアップして、次期月娘トップとして楽しみな存在です。
他には、蛮幽鬼 (劇団新感線)を見ました。良かったですよ〜。新感線の井上歌舞伎、好きだわ〜。『蜉蝣峠』は見そびれてしまったのですが、「朧の森に住む鬼」では染五郎さんが超素敵でした。今回は早乙女太一くんが美しかった〜。救いは無いお話なのですが(宝塚だったらヒーロー&ヒロインがペガ子に乗って幸せになったりするんだろうけれど)、超面白いです。東京は終わってしまいましたが、大阪はこれからなので、オススメです〜。
とういわけで、近況報告日記でございました m(__)m
2009年10月02日
久々宝塚
久々に日比谷に行きました。「ロシアン・ブルー&リオ デ ブラボー」を観劇。
最初の出だしはとっても好きで、「ポーの一族?!」とワクワクしましたが、中のお芝居は漫画で?、面白いっちゃー面白いけど・・・。あのまま、「薔薇の封印」や「不滅の棘」みたいな展開になったら、とっても好きだったのになーーーーとちょっと残念。。(←単なる私の好みですが)
水さんの呪文のアドリブが「あめあめふれふれ・・・」 それに対してのゆみこさんの「とっても可愛らしいんですけど・・」という応答がツボりました。
ショーは、シークレットハンターのカリブの場面が出てきて!! 懐かしかったです。 これ見に、博多まで行ったわ〜とか。キングが着ている青いチェックのシャツが紅くんが着ていたシャツだわ!!と思ったのだけど、ウチに帰ってから確認したら、紅くんのはもっと紫っぽいチェックで、違いましたね。(← オタク)
突然ベルバラのような場面になったり・・・
パピヨンの場面は、コムちゃんがいた頃の雪組さんの香りがして、懐かしかったです。
というわけで、久々に宝塚。ゆったりとした時間が持てて、楽しかったです!
続きを読んでくださる?2009年09月15日
おー人事
最近は、宝塚の人事が発表になっても、「そうなんだーー」と心の中で思うだけで、おめでとーー!! とか 残念・・・ とか ブログでは反応しなかったのですが・・・
・・・ちゃき。残念。
アンナカレーニナの紅くんカレーニンバージョンで、キティをやっていたのですよね。とっても素敵な歌声で。声が、天使の歌声だな〜と。低い音も高い音も自由自在に出せる、心地よい音色のような歌声。多分、かなみちゃんのような、素敵な歌を奏でられる、宝塚に無くてはならない歌姫になるだろうな〜と楽しみだったのです・・・。
しずくちゃんといい、ちゃきといい。劇団があげていこうと思ったり、その秘めたる素質を伸ばしていこうと思っても、いろいろと「予定通りにいかない」(byルキーニ) ことが多いのでしょうか。心が折れちゃったのかな。
なんかね〜
このところの人事の中で一番ショックです。
なんでも、あさこさんが写真集?の撮影で鎌倉に来ていらしたそうでは無いですか!!
ハウススタジオだったのですって? どこだったのでしょうーーーー。鎌倉、もう喜んでご案内したのに〜!! ・・・・って、お呼びじゃないかも〜(←古っ)
コインブラ物語の紅くんの役名が「黒い風」頭目 アントニオ と某掲示板に落ちていました。 黒い風?! 紅の風じゃないんだーーーーと、ひとりで大受けしておりました。
今回は青年館を数回見に行く予定なので、大阪遠征はパスしようかなと思っていたけれど、やっぱり行きたいかも。大劇場の月と掛け持ちしようと思ったらできるかしら・・・。 ひとりで宝塚→梅田が移動できるか不安だけど。日帰り出来そうなら行きたいな〜。。。。 ・・・ちょっと計画してみようモードに突入してます
2009年08月24日
ゼロ
幸せなことに、瀬奈じゅんさんディナーショー「ZERO」、23日の夜の部に行くことができました。
当日のプログラムはこちら・・・ TCA プレス
まさに 『懐かしのナンバーはじめ見たかった瀬奈じゅんがギッシリ詰まったステージ!』 でした。
タイトル「ゼロ」とは、マイナスから始まった自分が、今やっとゼロの地点までやってきた。そんな思いが「ゼロ」なのだそうです。
メドレーはね〜 あさこさんのこれまでの軌跡がぎゅぎゅっと詰まってました。 セナファンとしては短かい私ですが、大劇にも中日にも仙台にも・・・あちこち追っかけもしたな〜とか。その歌の頃の事を思い出したり。。
で、児玉明子先生演出のドラマ仕立ての2部は・・・切ない。あいあいに婚約指輪を渡しそびれたあさこさん、犬を助けようとして車にぶつかってしまう・・・ようです。(←忘れ雪かと思った)
で、天国に行ってしまうのですが、やり残したことがあるから、今一度戻りたいというあさこさんに、犬の伸びた寿命の10分だけ戻してやろうと言われる・・
戻ったあさこさん。あいあいとのダンスレビューの場面で、現れないあさこさんをあいあいが待っています。(←ブエノスアイレスかと思った)
格好良いダンスで拍手喝采を浴びる・・・が、そこで時間切れ。あさこさんは何も語らないまま、あいあいの前から姿を消す。。
「君は大丈夫、僕よりふさわしい相手がきっと見つかるよ」という歌は・・・ 意味深ですね〜。”ふさわしい相手”というのが、宝塚の相手役なのか、実生活での相手なのか・・・いろいろと想像が膨らみます。
白いお衣装でのフィナーレ。オリジナルの曲「ZERO」。そして、黒燕尾に着替えて「奇蹟」。
「18年間、本当にありがとうございました」と、最後の挨拶であさこさん・・・
やっぱりあさこさん、カッコイイな〜、素敵。この人で宝塚に嵌って良かったな〜と思う、1時間半でした。
でね〜。その公演を何と星組生たちが見に来ていて。その中に紅くんもいたのです!(紅くんしかわからなかった
)
その前日の紅茶で、宝塚のビデオ鑑賞が趣味、中でも瀬奈さんはかっこよくてとても好き。ダルレークのDVDはリピートしまくって、娘役を演じるとしたらかなみちゃんの「カマラ」がやってみたい・・・くらいファンだと発言していた紅くん。
会場の一番後ろの椅子席にずらっと並んだ星組生のところまで、あさこさんはたびたび通路をずずーっと行き、手を振ってくれたり。。
こうやって宝塚は、演じる側の人もいちファンとして「あのスターさんのようになりたい!」という思いで繋がっていくのだな〜と、しみじみと思ったのでありました。
↑ お名前が入っていて食べちゃうのがもったいなかったのだけど、生クリームがどっちゃり付いているので、ぱくっと食べてきてしまいました。
お食事も美味しかったし、飲み物もどんどんお代わりを持ってきてくれて嬉しかったデス。(←呑兵衛
)


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